奥多摩でモミジなど70本植樹

花の里山作りに取り組む奥多摩町日原自治会(小林操会長)が14日、地元でヤマザクラ、カスミザクラ、モミジなど約70本を植樹した。

  場所は体験型宿泊施設「ねねんぼう」近くの斜面で、杉林を自治会が1年がかりで整備した。

三井ボランティアネットワーク、巨樹の会、多摩さくら百年物語フォーラムのメンバー約30人も参加し、穴を掘り、苗を1本1本植えていった。

  小林会長は「皆さんの力を借りてこれからも頑張りたい」と話していた。

 

 

 

 

 

 

 

写真=奥多摩町日原の斜面に植樹する参加者たち

   
 (4/15・読売新聞多摩版記事より転載 )