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多摩の読売グループが地元企業、団体の協力を得て進める地域貢献活動「多摩さくら百年物語フォーラム」(会長・斎藤耕一映画監督)は、今年も「多摩・写真コンテスト」を、立川タカシマヤの特別協力で開催する。
題材は、多摩川や浅川、秋川など広く多摩川水系流域が舞台。
5回目の今回は、従来の「自然」「スナップ」の2部門に加えて、「花のあるシーン」部門を特設する。
「自然の部」は四季折々の自然、風景や動植物の営みが中心。「スナップの部」は流域に暮らす人々や子供たちのほのぼのとした一瞬がテーマ。「花のあるシーン」は、フォーラムのシンボルのサクラやバラなど、これからシーズンを迎える様々な花を交えた自然や人がいるカット。いずれも多摩地区が題材なら、水は直接写っていなくても良い。応募資格は問わない。
・撮影期間は昨年7月から今年5月末までで、未発表作品に限る。
・作品数は1人1部門3点まで。サイズは四つ切りかワイド四つ、デジタル写真可。
・ただし組み写真、合成写真不可。
・審査の上、3部門とも1席1人5万円、2席1人2万円、3席2人に1万円、佳作7人と立川タカシマヤ特別賞1人に記 念品を贈る。
応募用紙は3月からフォーラム事務局、読売新聞立川、八王子支局、立川タカシマヤに置くほか、多摩読売写真クラブなどに送る。作品受け付けは4月1日から5月末日(当日消印有効)。
応募用紙に必要事項を記入して写真の裏に張り、〒190・0012立川市曙町1の27の10 読売立川ビル 多摩さくら百年物語フォーラム事務局((電)042・524・0439)へ。
応募作品による写真展は7月下旬に立川タカシマヤで開催し、応募者全員の写真を1人1点は展示する予定。
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