読売新聞立川支局、多摩連合読売会をはじめ多摩地域の読売グループ各社が、地元企業・団体の協力を得て、サクラの植樹をシンボルとする地域貢献活動を展開している「多摩さくら百年物語フォーラム」の、今年度の総会が24日、読売立川ビルで開かれた。
フォーラム会長の斎藤耕一映画監督をはじめ、多摩信用金庫や京王電鉄、東京電力多摩支店、東京ガス多摩支店、オリオン書房などの企業、国際ソロプチミスト八王子などの団体代表から成る役員が出席。2007年度決算と、今年度の予算案、事業計画案を承認した。
事業計画では、5月24日に日野市で予定している「初夏の野鳥観察」など原則月1回開催する一般参加の遊学塾、8月の写真展などを行い、多摩地域の自然保護活動に力を尽くすとした。
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