遊学塾のお知らせ「桜を愛でて学ぶ」「初夏の野鳥観察」 

桜を愛でて学ぶ、4月5日/初夏の野鳥観察、5月24日

  読売新聞立川支局と多摩さくら百年物語フォーラムによる次の「多摩さくら遊学塾」の内容が決まった。
3月は休み、4月5日に国立・立川市で「桜を愛(め)でて桜を学ぶ」を、5月は24日に日野市で「初夏の野鳥観察会」を開く。
  4月5日は、JR中央線国立駅南口から徒歩10分の、一橋大学南門前に午前10時集合。サクラ並木を守る活動をしている市民団体「くにたち桜守」の大谷和彦さんを講師に、大学通りから根川緑道などのサクラ並木をたどり、立川市の国営昭和記念公園にある花みどり文化センターまで約8キロ歩く。
  センターでは、同公園とくにたち桜守が共催して、名所から科学的知識、保全活動を通じた人々のつながりまでサクラに関する総合展示会が開催されている。到着後は会議室で桜守の活動などの話を聞く。午後1時30分ごろ現地解散予定。定員40人。
 
  5月24日は京王線高幡不動駅改札前に午前8時集合。八王子・日野カワセミ会の粕谷和夫会長やメンバーを講師に、浅川、多摩川沿いを歩き、子育て期などの数々の野鳥を、メンバーの高倍率望遠鏡などで観察する。多摩モノレール万願寺駅近くで正午前に解散。双眼鏡を持っている人は持参を。定員40人。
  参加費はともに1人500円。参加希望者は、はがきに申し込み月と住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒190・8540(住所不要)読売新聞立川支局へ。締め切りは4月塾は3月12日、5月塾は4月24日到着分。参加の可否ははがきで通知する。

   
 (2/19・読売新聞多摩版記事より転載 )