昭島で植樹の記念碑が完成し、15日、除幕式が行われた。 

 昭島で植樹の記念碑除幕=多摩

多摩さくら百年物語フォーラムが今年5月に第4回植樹会を行った、昭島市のJR昭島駅北口近くの緑地帯に記念碑が完成し、15日、除幕式が行われた。
 

 ヤマザクラ50本を植樹した人たちの名前が刻まれた記念碑は約1メートル四方の緑色がかった御影石製で、松坂家石材店(本社・東村山市、加藤恒男社長)から寄贈された。
 
 除幕式には植樹をした人やその家族、植樹会に協力した昭和飛行機工業、昭島市関係者ら約40人が出席。
 フォーラム会長の斎藤耕一映画監督が「自然を愛する気持ちを石碑を見て思い起こして、活動に頑張って行ければと思う」とあいさつした。
 
  除幕後には、出席者が代わる代わる記念写真を撮っていた。

写真=記念碑のそばに立つ斎藤・多摩さくら百年物語フォーラム会長(右)ら
   
 (9/16・読売新聞多摩版記事より転載 )