多摩の四季折々の自然や、人々の一瞬の表情をとらえた572点の写真が並ぶ第3回多摩川写真展が1日、JR立川駅北口の立川タカシマヤで始まり、初日から多くの人が訪れた。
写真展は多摩さくら百年物語フォーラム(斎藤耕一会長)の主催。奥多摩の森で一心に作業する若者の姿や、意を決して火渡りに挑む女性など、展示作品は多彩。来場者からは「多摩にはきれいなところがたくさんあるんですね」などと感嘆の声も。八王子市の宮原加代子さん(38)は「いろんな写真があってすごいですね」と驚き、息子の晶君(3)と一緒に見入っていた。
6日まで。3日は午前11時から上位入選者に対する表彰式と、玉木雄介審査委員長による応募作品の講評が行われる。
写真=写真展会場で、作品を見つめる親子連れ
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