|
|

7月31日浅川で魚取りしませんか?
第2回目は25組募集中です。参加お待ちしてます!
|
俳優の中本賢さんと一緒に今年も魚取りをを楽しもう。
多摩さくら百年物語フォーラム(会長・斉藤耕一映画監督)は、7月31日(日)に八王子市元横山町の浅川で行う第2回「ガサガサ探検隊」の参加親子を募集しています。
ガサガサは、川べりの草が生い茂っている怪しい場所のことで、映画「釣り馬鹿日誌」の船長役などで知られる中本さんの造語。魚やザリガニ、虫の幼虫などの隠れ家になっている。この怪しい場所をガサガサと探しながら、どんな生き物がいるか 、タモ網を使って実際に取って見ようというのが今回の催しだ。
探検隊長は中本さん。魚取りの方法を伝授してくれるほか、網にかかった魚や川の生き物の名前、生態観察方法などを教えてくれる。また、川遊びの楽しさや注意しなければならないことを分かりやすく教えてくれる。
昨年は同じ場所で8月1日に行い、コイやエビなど21種類526匹の生き物を捕まえ、豊かな自然を実感しました。今年はどんな生き物に出会えるか、中本さんも楽しみにしている。
探検隊には、中本さんが主宰する多摩川クラブや多摩川漁協組合八王子支部も共催団体として加わるほか、地元の元横山町第二町会なども協力してくれる。
募集する親子は25組で、子供は小学生4年生以上が対象。当日はこのほか、
地元町会や魚協の人たちも親子で参加する。
参加費は保険料込みで、多摩さくら百年物語フォーラムの会員が一人300円。一般500円。
集合場所は、JR八王子駅北口から徒歩約15分の浅川大橋下。
集合日時は7月31日午前9時30分、解散は午後2時頃の予定。
参加希望者は、読売新聞立川支社「ガサガサ探検隊係」(042-523-4477)へ電話をして、
名前、年齢、住所、電話番号を伝え、申し込んでください。
締め切りは7月12日。応募者多数の場合は、抽選の上、案内状を郵送します。
問い合わせは同フォーラム事務局(tel:042-524-0439)へ。

見つかったスッポンを恐る恐るさわる子供たち(昨年)
(7/5・読売新聞多摩版記事より転載
)
|