多摩さくら百年物語総会
読売新聞立川支局、多摩連合読売会を始め多摩地域の読売グループ各社が、地元企業・団体の協力を得て、サクラの植樹をシンボルとする地域貢献活動を展開している「多摩さくら百年物語フォーラム」の、今年度の総会が23日、読売立川ビルで開かれた。フォーラム会長の斎藤耕一映画監督を始め企業・団体代表から成る役員が出席。2006年度決算と、今年度の予算案、事業計画案を承認した。
事業計画では、27日に開催するサクラ植樹会、原則月1回開催する一般参加の遊学塾、8月の写真展などを行い、多摩地域の自然保護活動に力を尽くすとしている。あいさつで斎藤会長は「フォーラムはサクラの植樹にとどまらず多摩の自然、緑を守るための事業を総合的に展開してきた。子孫への遺産を作るためにまい進したい」と述べ、活動の意義を強調した。
◇多摩さくら百年物語フォーラム後援、協賛団体
▽後援 国土交通省京浜河川事務所、都農林水産振興財団、都市長会、都町村会、都立立川高校同窓会紫芳会、都立南多摩高校同窓会あかね会
▽特別協賛 多摩信用金庫、京王電鉄、東京電力多摩支店、東京ガス多摩支店、オリオン書房、環境管理センター、パレスホテル立川、木下大サーカス
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