30組募集中です。参加お待ちしてます!

8月1日浅川で 隊長は俳優・中本賢さん 

   
 俳優の中本賢さんと魚取りを楽しもう――。

  読売新聞創刊130周年を記念して始まった地域貢献活動の運営団体・多摩さくら百年物語フォーラム(会長・斎藤耕一映画監督)は、夏休みの8月1日に八王子市元横山町の浅川大橋一帯の浅川で行う「第1回ガサガサ探検隊」の参加親子30組を募集しています。 
 ガサガサは、川べりの水草が生い茂っている怪しい場所のことで、たも網でガサガサ探検しながら魚などを取る川遊び。「アパッチけん」の名前で知られ、映画「釣りバカ日誌」にも出演中の中本さんの造語。

 探検隊長は中本さん。魚取りの方法を伝授してくれるほか、網にかかった魚や川の生き物の名前の説明、多摩川と魚をテーマにした紙芝居も行います。毎年、実施する予定で、夏休みの自由研究にも役立ちそうだ。 
 また探検隊には、中本さんが主宰する多摩川クラブや多摩川漁協八王子支部も共催団体に加わっているほか、地元の元横山町第2町会や東海大学八王子病院も協力団体として参加します。

集合場所は、JR八王子駅北口から徒歩約15分の浅川大橋下。
集合時間は午前9時半で、午後2時半までの予定。
募集する親子は30組で、川探検は小学4年生以上が対象。
参加費は保険料込みで100円。参加親子1組に1個の特製観察ボックスをプレゼントします。

参加希望者は、往復はがきに親子の名前、年齢、住所、電話番号と「ガサガサ探検隊参加希望」と記入、〒190・0023立川市柴崎町3の17の18、多摩読売会館内、多摩さくら百年物語フォーラム「ガサガサ探検隊係」にお申し込み下さい。
締め切りは7月15日(当日消印有効)。応募者多数の場合は、抽選となります。

 問い合わせは同フォーラム事務局(tel:042-524-0439)へ。

   

 

(7/4・読売新聞多摩版記事より転載 )