遊学塾「新緑の里山を歩く」 来月、あきる野で開催

 来月28日、あきる野で開催

 読売新聞立川・八王子支局と多摩さくら百年物語フォーラムによる「多摩さくら遊学塾」の4月の開催内容が決まった。4月28日(土)にあきる野市で、自然観察指導員の守屋龍男さんを講師に「新緑の里山を歩く」を開く。

 季節は木々や草花が次々に彩りを増すころ。JR五日市線武蔵増戸駅に午前9時30分集合し、秋川の渓流を後にして弁天山に登り、眼下に広がる展望を楽しむ。下りは小さな洞窟(どうくつ)があったり、美しい谷戸がひろがったり。上りの最後が少々急坂だが、手ごろなハイキングコースとなっている。

 定員30人。参加費1人500円(保険料など)。希望者ははがきに住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒190・8540立川市曙町1の27の10、読売新聞立川支局へ。締め切りは4月13日。後日案内状を送る。問い合わせは立川支局((電)042・523・4477)へ。

   
 (3/21・読売新聞多摩版記事より転載 )