多摩川流域を題材、写真コンテスト 作品募集

 多摩の読売グループが地元企業、団体の協力を得て展開する地域貢献活動「多摩さくら百年物語フォーラム」(会長・斎藤耕一映画監督)は、今年も「第4回多摩・写真コンテスト」を開催する。8月に立川タカシマヤで写真展を開く。

  コンテストは、多摩川や浅川、秋川など多摩川水系流域が題材。2部門のうち、「自然の部」は四季折々の自然、風景や動植物の営みが中心。「スナップの部」は流域に暮らす人々や子供たちのほのぼのとした一瞬がテーマ。いずれも多摩を題材にした写真なら、川や水が直接写っていなくてもよい。応募資格は問わない。撮影期間は2007年7月から2008年5月末までで、未発表の作品に限る。

  サイズは四つ切りかワイド四つ、デジタル写真可。組み写真、合成写真不可。審査の上、両部門とも1席1人5万円、2席1人2万円、3席2人に1万円、佳作7人と立川タカシマヤ特別賞1人に記念品を贈る。
  応募用紙は年3月からフォーラム事務局、読売新聞立川、八王子支局、立川タカシマヤに置くほか、多摩読売写真クラブなどに置く。作品受け付けは4月1日から6月15日(当日消印有効)まで。

応募用紙に必要事項を記入して写真の裏に張り、〒190・0012立川市曙町1の27の10 読売立川ビル 多摩さくら百年物語フォーラム事務局((電)042・524・0439)まで。
 
立川タカシマヤの特別協力による開催で、展示会では、応募者全員の写真を1人1点は展示する予定です。




   
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