
◆多摩川河川敷で草遊び
読売新聞立川・八王子支局と多摩さくら百年物語フォーラムは、月に1度、会員や読者に多摩の自然に親しんでもらう「多摩さくら遊学塾」の10月、11月の開催内容を決めた。29日から参加を受け付ける。
10月の遊学塾は立川市富士見町の多摩川緑地で開く「親子で草遊び」。湧水(ゆうすい)を見ながら河川敷で、生えている草花を使い、「チガヤ飛ばし」など数々の遊びを体験する。講師は立川自然観察友の会会長・鈴木功さん。鈴木さんが、地元の子供たちを相手に開いている草遊び教室は好評で、楽しさと、草花の不思議を満喫できる遊学塾になりそう。
14日午前10時、JR立川駅南口から西武バス「立川駅北口行き」、または立川駅北口から「立川駅南口行き」でバス停「農業試験場前」集合。
定員は親子20組(祖父母との参加も可、保護者1人に子供は複数可)。参加費は1組500円。応募締め切りは、9月20日。
◆天竺山散策で紅葉満喫
11月の遊学塾はあきる野市で「紅葉の天竺山と里山散策」。11日午前10時、JR武蔵五日市駅集合。
遊学塾としてはやや難コースなので、トレッキングシューズと軍手が必要。少し急な林道を登り、300メートルを超す天竺山山頂で眺望を楽しんだ後は、山道を縫って自然豊かな横沢入地区に抜ける。自然観察指導員・守屋龍男さんの軽妙な解説も交えて秋の紅葉を満喫してもらう企画。定員は30人。参加費1人500円。応募締め切りは10月18日。
いずれも雨天決行。希望者は官製はがきに参加したい月と住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒190・8540 立川市曙町1の27の10、読売新聞立川支局へ。応募者多数の場合は抽選し、後日案内状を送る。問い合わせは立川支局((電)042・523・4477)へ。 |