植樹や遊学塾に力 今年度総会で活動計画案を承認 

   多摩地域の読売グループ各社と地元企業が中心になりサクラの植樹などの地域貢献活動を展開する「多摩さくら百年物語フォーラム」の今年度の総会が24日、読売立川ビルで開かれた。

 総会には会長の斎藤耕一映画監督をはじめ企業、団体代表で構成する副会長、運営委員らが出席し、平成17年度決算と、今年度予算案、活動計画案を承認した。活動計画案では、シンボル事業の第3回「さくら植樹会」の実施や、市民参加の「多摩さくら遊学塾」の開催などに力を入れるとしている。 

 ◇多摩さくら百年物語フォーラム

 ▽後援 国土交通省京浜河川事務所、都農林水産振興財団、都市長会、都町村会、都立立川高校同窓会紫芳会、都立南多摩高校同窓会あかね会 

  ▽特別協賛 多摩信用金庫、東京電力多摩支店、京王電鉄、環境管理センター、パレスホテル立川、オリオン書房、東京ガス多摩支店、木下大サーカス
   
 (5/25・読売新聞多摩版記事より転載 )