八王子で河津桜咲く 「多摩さくら百年物語」会員が植樹 

 

八王子市上恩方町のレクリエーション施設「夕やけ小やけふれあいの里」で、早咲きで知られる河津桜が見ごろを迎えている。

 地域貢献活動を繰り広げている「多摩さくら百年物語フォーラム」の会員が昨年5月、32本の苗木を植えた。植樹から1年足らずとあって、大半の木は数輪の花しか付けなかったが、枝いっぱいに紅色のかれんな花を咲かせているのも数本ある。同園では昨年、東京八王子南ロータリークラブも河津桜50本を植樹しており、荻島靖久園長は「来年は見事な花を咲かせてくれるはず」と話していた。

  園内では河津桜に続き、間もなくミツバツツジが開花するという。
   
 (4/2・読売新聞多摩版記事より転載 )