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昭和記念公園(立川市、昭島市)は4月1日、多摩地域の読売グループ各社と地元協賛企業などで展開している地域貢献活動「多摩さくら百年物語」の活動を紹介するシンポジウムを、園内の「花みどり文化センター」で開く。
桜の植樹や遊学塾など多摩を舞台にして自然環境などを考える活動を繰り広げている「多摩さくら百年物語フォーラム」の活動がビデオで紹介されるほか、椎名豊勝・同公園管理センター長、JR国立駅前大学通りの桜の保全活動を続けている桜守(さくらもり)の大谷和彦さん、多摩さくら百年物語フォーラム事務局の勅使川原忠夫顧問をパネリストに、桜の種類やルーツ、多摩川水源地の森林再生活動などについて討論する。
無料。午後1時半〜3時。定員100人。申し込み・問い合わせは同公園((電)042・526・8787)。
同公園では、桜の開花時期に合わせ、25日から4月9日まで、みどりの文化ゾーンで、桜の名所をテーマにした写真展など花や緑に関する様々な催しを行う。
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