多摩地域の読売新聞グループが地元企業、団体の協力を得て展開する地域貢献活動「多摩さくら百年物語フォーラム」(会長・斎藤耕一映画監督)は、来年も「第3回多摩・写真コンテスト」を開催する。作品は4月から受け付けを始め、8月には立川タカシマヤで写真展を開催する。
コンテストは、多摩川や浅川、秋川など多摩川水系流域が題材。水、緑、自然そのものや、それを守り育てたり、楽しむ人々の姿なら、特に限定はない。撮影期間は今年7月から来年5月末までで、未発表の作品。
2部門が設けられ、「自然の部」は四季折々の風景や動植物の営みが中心。「スナップの部」は流域に暮らす人々や子供たちのほのぼのとした一瞬がテーマで、いずれも川や水が直接写っていなくても構わない。多摩地域を題材にした写真なら、応募資格は問わない。なお第2回で設けた「ジュニアの部」は行わない。
サイズは四つ切りかワイド四つ、デジタル写真も可。組み写真は不可。両部門とも厳正に審査の上、1席1人5万円、2席1人2万円、3席2人に1万円、佳作7人に記念品を贈る。
応募用紙は来年3月から、フォ―ラム事務局、読売新聞立川、八王子支局、立川タカシマヤに置くほか、多摩読売写真クラブなど民間写真クラブに送る。作品受け付けは来年4月1日から6月15日(当日消印有効)まで。応募用紙に必要事項を記入し写真の裏に張り、〒190・0012立川市曙町1の27の10 読売立川ビル 多摩さくら百年物語フォーラム事務局((電)042・524・0439)まで。
コンテストは立川タカシマヤが特別協力して開催される。展示会では、応募者全員の写真を少なくとも1人1点展示する予定。 |