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多摩さくら百年物語フォラムは、現在募集している「多摩川写真コンテスト」の応募期間を、当初の5月末から6月30日まで延長することを決めた。普段見慣れている風景でも、ファインダーをのぞき、写真を撮ることで、多摩川や流域の魅力を再認識してもらうのがコンテストの目的で、1人でも多くの人にその魅力を感じてもらおうと、締め切りを1か月延ばしました。
コンテストには「自然」と「スナップ」の2部門があり、両部門とも多摩川や秋川、浅川など多摩川流域が題材。自然部門は四季の風景や自然の営み、スナップ部門は川遊びの情景、川の自然を守る人や団体の活動の様子が対象。川が直接写っていなくても、流域の水や緑、人と川とのかかわりが感じられる作品ならば応募できます。いずれも昨年6月以降に撮影した未発表の作品で、サイズは四つ切り。デジタル写真も可。応募資格は、多摩地域の在住者か通勤、通学者。
応募作品は原則として8月17日から22日までJR立川駅北口の立川高島屋に展示。各部門とも、1席1人に5万円、2席2人に3万円、3席5人に1万円、佳作10人に記念品を贈る。
作品の送り先は、〒190-0012 立川市曙町1の27の10
読売立川ビル内、多摩さくら百年物語フォーラム事務局「多摩川写真コンテスト係」
問い合わせは同事務局042-524-0439まで。
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