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5月の遊学塾参加者募集
5月の多摩さくら遊学塾は「身近な水環境を調べよう」。20日(金)午後3時から読売立川ビルで東京農工大学名誉教授の小倉紀雄氏の講演を聞いた後、6月5日(日)には多摩地域の川で実際に水質を調べる。定員は50人。すでに応募期間を過ぎたが、会場に余裕があるため、5月19日まで引き続き募集する。
多摩地域の身近な川の水質を、自分たちの手で調べることで、川への関心を高めてもらうのが狙い。20日は、小倉氏に多摩地域を流れる河川の現状を講演してもらった後、6月5日の世界環境デーに合わせて全国一斉に行われる水質調査に向けて、調査方法の説明、調査地点の選定、班編成などを行う。調査当日にグループで参加する場合、メンバーのうち1人は必ず20日の講演を聴いてもらう。参加費はフォーラム会員150円、一般300円。お申し込みは電話で、読売新聞立川支局へ。
6月の多摩さくら遊学塾募集
多摩さくら百年物語フォーラムは、6月11日(土)にJR立川駅北口の読売立川ビルで開催する6月の多摩さくら遊学塾「多摩川源流散歩」の受講者を募集している。
山梨県塩山市から138キロを旅して東京湾に注ぐ多摩川は、古くから多摩の大地を潤し、人々をはぐくんできた。その上流部では明治維新後、山火事や乱伐などで山林が急速に荒廃したが、東京都が約100年前から水源林として積極的に整備を進めた結果、流域住民の飲料水を安定して確保できるようになった。しかし、その多摩川上流で今、再び森が荒れ始めているという。今回の遊学塾では、多摩川源流研究所所長の中村文明氏を講師に迎え、多摩川上流の森の現状や人々の暮らしなどを興味深く語っていただく。
6月11日午後1時開始。定員は80人。参加費は、多摩さくら百年物語フォーラムの会員が150円、一般300円。希望者は5月18日までに読売新聞立川支局(042-523-4477)へ電話で申し込む。定員に達しない場合、締め切り日以降も先着順に受け付ける。応募者には後日、案内状をお送りする。
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