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「桜いろいろ」に続く5月の遊学塾は「身近な水環境を調べよう」。多摩川がひところよりきれいになったと言われるが、本当だろうか。多摩地域には大小様々な川が流れているが、あなたのお住まいの近くを流れる川や池の水質はどうだろうか。5月20日(金)、東京農工大学の小倉紀雄名誉教授を立川市の読売立川ビルに招き、多摩の水環境について語ってもらい、6月5日(日)の世界環境デーに合わせて全国で一斉に行われる水質調査に参加する。皆さんの手で、実際に多摩地域の各地で水質を調べます。
今回の遊学塾は、読売新聞立川支局、多摩さくら百年物語フォーラムのほか、多摩らいふ倶楽部と共同で開催します。
講演は、JR立川駅北口から徒歩5分の読売立川ビルで午後3時から開きます。多摩の水環境について小倉名誉教授に講演していただいた後、水質調査に向けて調査方法の説明、調査地点の選定、班編成などを行う。調査当日は受講者1人につき4人まで仲間を誘って調査に参加でき、メンバーのうち1人が代表して講演を受講することが条件になります。
講演会の定員は50人で、このうち読売新聞と多摩さくら百年物語フォーラムが募集するのは25人。参加費は、フォーラム会員が150円、一般が300円。会員を含む家族やグループは会員と同額で、水質調査の分も合わせ講演会の際に徴収します。
希望者は4月25日までに電話かはがき(「5月の遊学塾希望」と明記)で申し込んで下さい。はがきの場合は、講演会と調査日の参加者数も明記。25日の消印有効。
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続く6月の遊学塾は「多摩源流散歩」。11日(土)に読売立川ビルで開催する。多摩川源流研究所(山梨県小菅村)の中村文明所長を招き、東京都の水がめである多摩川源流部の森の現状や人々の暮らしなどを興味深く語っていただく。定員は80人。希望者は5月18日までに電話か、はがき(「6月の遊学塾希望」と明記)で申し込んで下さい。
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7月の遊学塾は「森の自然観察会」。奥多摩町の東京農業大学の演習林で9日(土)に開催。同大森林総合科学科の菅原泉助教授とともに演習林内を散策しながら、温帯林を構成する木や草の生態を分かりやすく解説していただく。定員は40人。希望者は6月16日までに電話か、はがき(「7月の遊学塾希望」と明記)で申し込んで下さい。
問い合わせ、申し込みは読売新聞立川支局「遊学塾係」〒190-8540 立川市曙町1の27の10
(tel:042-523-4477)。いずれも応募者多数の場合は抽選。締め切り日以降も空きがある場合は、先着順に受け付けます。
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