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多摩地域の読売グループや地元企業などで組織している「多摩さくら百年物語フォーラム」と、多摩中央信用金庫が企画している「多摩らいふ倶楽部」は合同で、桜咲く3月下旬から4月上旬にかけて、多摩地域で桜の名所などを歩くイベントを開催する。両団体の会員に限らず、誰でも参加できる。定員は各回50人。2月28日まで随時受け付け、定員を超えた場合は抽選となる。定員に満たない時は、それ以後、先着順に受け付ける。いずれも結果を封書でお知らせする。
申し込み、問い合わせは、多摩らいふ倶楽部(tel:042・526・7777)へ。
▽多摩の散歩「雲雀 ひねもす春の多摩川」=3月25日(金)に2回開催。午前の部は小田急線和泉多摩川駅改札口前に10時集合、京王相模原線京王多摩川駅まで歩く。午後の部は逆コースで、京王多摩川駅改札口前に1時集合、和泉多摩川駅まで歩く。いずれも所要時間2時間。国立市の大学通りの桜を保全している大谷和彦さんを講師に迎え、桜にまつわる話を聞きながら、春風に漂う花の香りを楽しみ、多摩川の土手を散歩する。参加費は800円(当日集金)。
当日不参加の場合、キャンセル料が発生します。
▽多摩の散歩「春爛漫 多摩の桜は江戸の昔から?」=4月2日(土)に2回開催。午前の部は10時、午後の部は1時に、いずれもJR青梅線羽村駅改札口前集合。玉川上水取水口付近や多摩川堤などを歩く。所要時間2時間。多摩の桜の名所として一度は訪れたい羽村堰。玉川上水から、午前は左岸を、午後は右岸の土手を、大谷和彦さんとともに歩く。参加費800円(当日集金)。
当日不参加の場合、キャンセル料が発生します。
▽多摩の社寺散歩「多摩ニュータウンから桜咲く聖蹟記念館を歩く」=4月4日(月)、5日(火)。いずれも午前10時、京王相模原線若葉台駅改札口前集合。所要時間は四時間。昼食付き。多摩丘陵地帯は、古くは鎌倉街道の要衝とされていたが、現在は開発が進み、ニュータウンに変ぼうした。今回は、八坂神社や白山神社、明治天皇のウサギ狩り場だった桜ヶ丘公園などを、写真紀行家の平野勝さんと歩き、桜をめでる。参加費は昼食込みで4000円(振り込み)。
4月2日以降に予約を取り消した場合、キャンセル料が発生します。
《多摩らいふ倶楽部》=多摩地域をテーマに、地域での生活がより豊かで生き生きとしたものになることを願い、様々なイベント、カレッジ、ハイキングを始め、地域ならではの特典、サービスを提供している。
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