多摩さくら百年物語フォーラムと読売新聞立川支局は2月18日、かつての生糸運搬路のにぎわいをたどる遊学塾「歴史がよみがえる絹の道」を開催します。
鉄道が整備される明治中頃まで、八王子と横浜港を結ぶルートは、輸出用生糸の荷が行き交っていました。現在でも約1・5キロが「絹の道」として昔の名残をとどめており一部は文化庁選定「歴史の道百選」にリストアップされています。
この道をたどりながら、周辺の史跡などを見学、「絹の道資料館」を目指します。
講師は、森林インストラクターの守屋龍男さん。
午前9時30分に京王線・北野駅北口に集合(当日は案内・誘導します)、正午ごろ同資料館で解散の予定です。
参加料は1人500円。定員は40人。
希望者は、往復はがきに「絹の道」と明記して、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、〒190・8540(住所不要)読売新聞立川支局まで。
2月9日必 着。応募者多数の場合には抽選を行い、結果をお知らせします。
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