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多摩の緑の保全協力を 都環境局「民間サポーター」募集
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緑の保全に協力してイメージアップを図りませんか――。保全地域を設けて丘陵地や雑木林を保護している都環境局多摩環境事務所は、保全地域のサポートサイン(案内板や解説板)を寄贈してくれる「民間サポーター」を募集する。
案内板などには寄贈した民間サポーターの名前などを掲載する。サポートサインの設置で都は保全地域の存在を広く市民に知ってもらうことを狙い、民間サポーターも案内板のスポンサーになることで、環境保護に取り組む姿勢をPRできる。
保全地域は、丘陵地の谷戸や武蔵野の雑木林など貴重な自然の保護と回復のため都が条例で指定した地域で、現在44地域ある。
今回は、野火止用水歴史環境保全地域(小平市ほか)など6地域で設置予定の58のサポートサインを募集。サポートサインは、案内板、自然環境や歴史的資産についてなどの解説板、貴重動植物の保護についてなど規制内容を表示した制札板の3種類で、案内板は60万円程度、その他は15万円程度。デザインなどは寄贈者の意見も取り入れられる。
寄贈は企業、団体のほか個人も可能で、企業名などは都のホームページでも紹介する。同事務所は「自然保全活動に、一肌脱いでくれませんか」と呼びかけている。
問い合わせは、環境局多摩環境事務所自然環境課保全係(042-521-4804)、
ホームページ(http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/support-sign/support-sign.html)へ。
(12/1・読売新聞多摩版記事より転載
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