多摩さくら百年物語フォーラムと読売新聞立川支局は1月21日(土)、立川市の国営昭和記念公園で、寒さをこらえながら春の訪れをまちわびている木々の様子の観察会「遊学塾・冬芽の不思議」を開催します。
一見、寒々とした木々の枝ぶりですが、よく見ると新しい芽吹きに備えた小さな躍動に満ちています。
アブラチャン、エゴノキ、コブシ、サンシュユなどの木々、それぞれの冬芽に秘められたユニークで健気な表情とパワーに、きっと元気をもらえるはずです。
講師は、樹木に関する著述で知られる八王子自然友の会の 菱山忠三郎さん。
午前9時30分にJR線の西立川駅の公園側デッキに集合(当日は案内・誘導します)、正午ごろ公園内で解散の予定です。
参加料は1人500円。定員は40人。
希望者は、往復はがきに「冬芽の不思議」と明記して、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、
〒190・8540(住所不要)読売新聞立川支局まで。
1月12 日必着。応募者多数の場合には抽選を行い、結果をお知らせします。 |