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多摩川写真コンテスト ジュニアの部新設
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7月には立川で作品展
地域貢献活動を展開している多摩さくら百年物語フォーラム(会長・斎藤耕一映画監督)と読売新聞立川支局は、今年に引き続き来年も「多摩川写真コンテスト」を開催する。来年は「自然の部」「スナップの部」に加え、「ジュニアの部」を新設。応募作品を展示する写真展を、立川タカシマヤで来年夏に開催することも決まった。作品の応募は4月から受け付ける。
コンテストは、多摩川や秋川、浅川など多摩川流域が題材。「自然の部」は四季の風景や自然の営み、「スナップの部」は川遊びの情景、川の自然や流域の文化を守る人・団体の活動の様子が対象となる。川が直接写っていなくても、流域の水や緑、人と川とのかかわりが感じられる作品なら応募できる。「ジュニアの部」は小学生以下が対象で、自然とスナップの両部門の作品を応募できる。いずれも今年7月から来年5月末までに撮影した未発表の作品で、サイズは四つ切りかワイド四つ。デジタル写真も応募可能だが、組み写真は不可。多摩地域の写真であれば、応募資格は問わない。
来年4月1日から6月15日(当日消印有効)まで作品を受け付け、6月中に審査の上、自然とスナップの各部門とも、1席1人に5万円、2席1人に2万円、3席2人に1万円、佳作7人に記念品を贈る。ジュニア部門には賞を設けず、写真展来場時に会場で応募者全員に記念品を贈る。
応募作品を展示する「第2回多摩川写真展」は、立川タカシマヤ8階特設会場で来年7月に開催する。原則として、応募者全員の写真を1人1点は展示したい考えだが、応募者多数の場合は展示数を限定することもあり得る。
作品の送り先は〒190・8507 立川市曙町2-39-3、立川タカシマヤ「多摩川写真展係」。電話での問い合わせは多摩さくら百年物語フォーラム事務局((電)042-524-0439)へ。
◇コンテストは今年初めて実施した。自然の部に576点、スナップの部に403点の応募があり、このうち約500点を8月17日から22日まで立川タカシマヤに展示して好評を得た。フォーラム事務局では「今から撮りだめて、募集期間に合わせて力作をぜひ応募してほしい」と話している。
(11/23・読売新聞多摩版記事より転載
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