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多摩さくら百年物語関連・メーン事業
桜植樹第一弾参加者募集
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今春から地域貢献活動を繰り広げている「多摩さくら百年物語フォーラム」(会長・斎藤耕一映画監督)は、多摩川流域に桜の苗を植える活動の第一弾として、来年2月6日、稲城市の多摩川に面した稲城北緑地公園に50本の苗を植えることになり、参加者を募集します。参加者の手で苗を植え、近くにプレートを立てて記念にしてもらう。同フォーラムの会員が対象ですが、これから会員になる方も応募可能。希望者が多い場合は抽選となります。あなたも桜の苗を植えてみませんか――。
同フォーラムは、「多摩川を再生し、大地と人の心に花を咲かせよう」を合言葉に、多摩地域の読売グループ各社と地元企業が中心となって今春立ち上げました。多摩川流域に百年がかりで桜を植えることをシンボル事業と位置づけており、今回がその第一弾。このほか、シカの食害などで荒廃が進む奥多摩でヤマザクラやトチの実を拾い集め、植樹に向けた苗木づくりなどに取り組んでいます。
今回植える苗木の高さは約1.8メートル。当日はスコップを用意するほか、スタッフも配置しますので、女性や子どもでも植えることができます。参加費用は苗木代、プレート代などを含め3,000円です。
すでに同フォーラムの会員になられている方には、12月上旬に応募要項を郵送する。会員以外の方は、11月中に年会費(千円)を添えて入会してもらえれば、12月上旬に応募要項を郵送する。フォーラムの入会申込書は、読売新聞の販売店や多摩中央信用金庫の支店で入手できます。参加者の年齢は問いませんが、中学生以下の方は保護者同伴のこと。応募は1家族1本。応募多数の場合は、抽選の上、年内に結果をお知らせします。
問い合わせは、〒190・0012 立川市曙町1-27-10、読売立川ビル内
多摩さくら百年物語フォーラム事務局(電話042・524・0439)まで。
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