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独・姉妹都市に山桜を
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青梅の友好協会が苗木寄贈計画 募金活動開始
◆苗木200本寄贈計画
独・ボッパルト市と姉妹都市提携を結んで40周年を迎える青梅市の青梅・ボッパルト友好協会(八重樫節雄会長)は、友好を深める山桜を贈るための募金活動を始めた。
ボ市を流れるライン川の渓谷は3年前、世界遺産に登録されており、贈られる苗木は来年5月ごろ、河畔に植えら
れ、サクラ並木を造るという。

同協会は200本の苗木を寄贈する計画で、苗木の購入額の半分は市が負担する。募金の目標額は約40万円で、1口1000円。来年3月末まで受け付ける。
両市は9、10月に相互を親善訪問したほか、青梅市民が現地でコンサートを開くなどの交流を続けている。
同協会は「市民の気持ちが集まり、ラインに桜を咲かせられれば素晴らしい」と協力を求めている。
問い合わせと申し込みは、八重樫会長(TEL 0428-23-6046)へ。
(11/19・読売新聞多摩版記事より転載
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