「多摩さくら百年物語フォーラム」と読売新聞立川支局による 遊学塾 「多摩丘陵で小さな秋見つけた!」が26日、町田市小山ヶ丘の都立小山内裏(おやまだいり)公園で行われ、92人の参加者が秋の植物観賞を楽しみました。
参加者を案内したのは、同園パークセンター長の木本ひろみさん(63)、副センター長の中原節雄さん(62)、丘陵地レンジャーの橋本健吾さん(35)の3人。
木本さんは「ここは東京ドーム約10個分の46ヘクタールの広さがあります。花の名前を少しでも覚え、植物に関心を持ってください」とあいさつ。
参加者は、マドロスパイプに似ていることから名づけられたナンバンギセルを始め、ヒガンバナや秋の七草などを興味深そうに見ていました。
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