「多摩さくら百年物語フォーラム」と読売新聞立川支局による 遊学塾 「緑陰の青梅丘陵を歩く」が7月24日、青梅市の青梅丘陵ハイキングコースで開かれ、約30人が約3キロを散策し、青梅鉄道公園などをめぐりました。
参加者は、大多摩観光連盟の公認ガイド、砂川知栄子さん、谷崎正江さんの案内で、キツツキの鳴き声に耳を傾けたり、ヤマユリの花を観察したりしながら林道を歩きました。緩やかな山道を登り、見晴らし台に到着すると、参加者はあふれる汗をぬぐいながら、高台からの眺めを楽しんでいました。

ガイド歴約20年という砂川さんはスズメバチに刺された経験から、「黒っぽい服装はクマと勘違いされて刺される。なるべく白っぽい服装を」などと説明し、ユーモアを交えながらハチと遭遇した場合の対処法を紹介しました。
毎回参加しているというあきる野市の坂下八千代さん(70)は「ちょっと物足りなさを感じたが、この暑さではしょうがないですね。次回の開催が楽しみです」と笑顔で話していました。
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