桜の保全取り組み紹介

 

 

国立市でサクラの保全に取り組んでいるボランティア団体「くにたち 桜 守」の活動を紹介する展示会が、国営昭和記念公園の花みどり文化センター(立川市緑町)で4月8日まで開かれています。

  同公園の主催で、今年は3回目。会場には、同団体が出前授業を行っている国立市内の小学校6校の児童が制作したサクラをモチーフにした巨大なはり絵や、ごみのポイ捨て禁止を呼びかけるポスターなどが展示され
=写真=、
同団体の活動が映像やイラストでも紹介されています。

  大谷和彦代表(60)は「春だけでなく、1年を通じてサクラに関心を持つきっかけにしてほしい」と話しています。

  入場無料。午前9時半〜午後5時。問い合わせは同センター((電)042・526・8787)へ。

   
 (2010.4.3・読売新聞多摩版記事より転載 )