「多摩 さくら 百年物語フォーラム」と読売新聞立川支局による遊学塾「 多摩 川 野鳥観察会」が平成22年3月13日午前、日野、八王子市内で開催され、45人の参加者が 多摩 川に飛来する野鳥の姿を追いかけました。
参加者は午前8時過ぎにJR日野駅を出発。市民グループ「八王子・日野カワセミ会」(粕谷和夫会長)のメンバーのアドバイスを受けながら、JR中央線の鉄橋から 多摩 大橋までの 多摩 川右岸を散策しながら双眼鏡などを使って野鳥の観察を楽しみました。
好天に恵まれたこの日、約2時間半の散策で姿や声を確認できた野鳥は、オオタカやシメ、アオサギ、ウグイスなど37種類にものぼりました。
参加された小平市小川町の牧由利子さん(63)は「カワセミ会の方が、見つけた鳥について説明してくれて楽しかった」と感想を話され、同市仲町の塩沢はな江さん(60)は「身近な所に、こんなに良い所があるなんて」と喜んでおられました。
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