井の頭公園の魅力再発見 文学ゆかりの地散策

 マラカスのような音がする不思議なサイカチの実やピンオークの珍しい葉の形を知っていますか。多摩さくら百年物語フォーラムと読売新聞立川支局は今月23日、井の頭公園の魅力を再発見し、文学の香りに触れる「 遊学塾 ・文豪と井の頭公園の魅力を探る」を開催します。

  今回は、太宰治が編集者や弟子たちを誘って夕焼けを眺めた中央線の陸橋「三鷹跨線人道橋」=写真=を渡り、玉川上水と並行する「風の散歩道」を散策、「山本有三記念館」のすてきな洋館内を見学した後、井の頭公園で新たな魅力を発見します。


  JR「三鷹駅」に午前9時30分に集合、正午ごろ解散の予定です 。
 参加費は保険料、資料代など1人500円。定員は40人。
 希望者は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、〒190・8540(住所不要)読売新聞立川支局へ。
  締め切りは14日必着。結果は、はがきでお知らせします。


     (2010.10.5・読売新聞多摩版記事より転載 )