|
多摩川の源流を目ざして歩く「はじまりの一滴を求めて 紅葉の多摩源流〜水干(みずひ)ハイキング」が10月27日に行われます。読売新聞創刊130周年記念の地域貢献活動「多摩さくら百年物語」の特別企画として、読売・日本テレビ文化センター八王子が主催します。
当日は午前九時にJR奥多摩駅に集合し、バスで山梨県塩山市の笠取山の登山口へ。紅葉の中をハイキングし、笠取小屋で昼食後、源流のある水干に向かい「最初の一滴」を口にする。その後、同小屋で、多摩川源流研究所所長の中村文明さんが「多摩川源流物語」と題して講演をします。
帰りは山梨県丹波山村の温泉に立ち寄り、午後七時に奥多摩駅で解散となります。
定員二十五人。受講料2,625円。バス・昼食代など4,200円(温泉に入浴の場合は別途600円)。
片道二時間ほどの軽い登山ですが、登山靴(またはトレッキングシューズ)など山歩き向きの服装で、雨具、防寒具、水筒、スパッツ(靴とズボンのすその間にかぶせる防水性の布)、着替えなどを持参してください。
荒天時は中止といたします。
20日までに同センター(TEL
:0426-22-6211)で申し込み受け付けています。
(10/13・読売新聞多摩版記事より転載
)
|