【シンボルマーク入賞4人を表彰】


 読売新聞創刊130周年記念事業の一環として今年5月から始まった100年がかりの地域貢献活動「多摩さくら百年物語」で、募集したシンボルマークの優秀賞と佳作に選ばれた4人の表彰式が25日、読売新聞八王子支局で行われました。                   【斎藤会長から、表彰される彦根さん

 表彰式では、運営団体・多摩さくら百年物語フォーラム会長の斎藤耕一映画監督から、優秀賞のグラフィックデザイナー彦根正さん(48)(町田市小川1)に表彰状と副賞10万円が渡されました。また、佳作のイラストレーター金城龍男さん(51)(東大和市向原1)、デザイナー松澤一典さん(37)(東村山市多摩湖町4)、会社役員三瓶晃男さん(71)(八王子市中野町)の3人に、表彰状と副賞1万円がそれぞれ贈られました。

 優秀賞作品は、関連記事などにワッペンとして使われることになっており、彦根さんは「作品を通じて地元に貢献でき、うれしい」と喜んでいました。