応募作品は、2007年8月1日から6日まで6日間、JR立川駅北口の立川高島屋8階特設会場に展示されました。

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自然の部

スナップの部

入 選 者                       (敬称略)

自然の部
















自然の部
《1席》
「山の手入れ」小峰璋雄(奥多摩町)
《2席》
「元気な子燕達」高原晋太郎(八王子市)
《3席》 
「風薫る里」宇都宮元紀(日野市)
「青田光彩」上野純(あきる野市)
《佳作》 
「秋麗の谷」小川正人(奥多摩町)
「さざんか満開」金沢泰雄(立川市)
「実りを見つめて」下野文子(八王子市)
「緑陰」浜中義孝(同)
「いしぼとけ」竹島和正(福生市)
「風薫る」谷村和子(日野市)
「春の息吹」中村欣二(同)

スナップの部
















スナップの部
《1席》 
「火渡り挑戦」大久保晃(あきる野市)
《2席》 
「古木の診断」高水操一(あきる野市
《3席》 
「節分」竹内皓(立川市)
「満開に舞う」本橋省吾(小金井市)
《佳作》 
「新春の南浅川」池口保(八王子市)
「桜踊り」中山嘉明(同)
「めんこい娘」高橋幸雄(同)
「親睦(しんぼく)」古口公司(府中市)
「花見日和」松永正行(同)
「踊りの輪」品川明雄(日野市)
「花見」峰照光(国分寺市)


コンテストは多摩川を中心にした多摩地域の自然や人の営みをとらえた作品が対象で、延べ266人から「自然の部」に311点、「スナップの部」に261点の応募があった。写真家の玉木雄介氏を審査委員長とし、フォーラム会長の斎藤耕一映画監督ら審査委員が両部門で1席、2席各1点、3席2点、佳作7点を選んだ。

1席には「自然の部」で小峰璋雄さん(奥多摩町)の「山の手入れ」が、「スナップの部」では大久保晃さん(あきる野市)の「火渡り挑戦」が輝いた。2席には「自然の部」で高原晋太郎さん(八王子市)の「元気な子(こ)燕達(つばめたち)」が、「スナップの部」では高水操一さん(あきる野市)の「古木の診断」が選ばれた。
  すべての応募作品は8月1日から6日まで、JR立川駅北口の立川タカシマヤ8階特設会場で展示される。3日は午前11時から表彰式があり、続いて玉木氏が入選作や他の作品について、講評や寸評を行う。

 〈総評〉

◆ 自然保護に関心レベル高く 
  回を重ねるごとに作品のテーマに偏りが少なくなったように思います。そんな中、今年は自然保護に目を向けたものが目立ちました。全体のレベルも高く、スナップの部の1、2席は甲乙つけがたく審査員の評価が分かれるほどでした。一方で、トリミングなど仕上げの段階で評価が下がった作品もありました。
  デジタルカメラで撮影した作品が増えたことも特徴の一つです。ただ、中にはパソコン仕上げで、極度な補正がマイナス評価されたケースがあったことも付け加えておきます。(審査委員長・玉木雄介)

▽審査委員長 玉木雄介(写真家)
▽その他の審査委員は、斎藤 耕一多摩さくら百年物語フォーラム会長、鎌野敏・高島屋宣伝部立川店販売促進室長、
              安田勤・多摩YPC会長、 辻勉・読売新聞立川支局長

▽主催 多摩さくら百年物語フォーラム
▽特別協力 立川タカシマヤ、多摩読売写真クラブ
▽協賛 多摩連合読売会、多摩信用金庫、京王電鉄、東京電力多摩支店、東京ガス多摩支店、オリオン書房、木下大サーカス